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被扶養者資格調査事業

保険者様の健全な運営の一助となるべく、被扶養者資格調査の代行サービスを行っています。

被扶養者資格調査とは厚生労働省通知の『健康保険証の検認』に基づいて毎年実施し、「過去に被扶養者(家族)として認定されたときの状況が、現在も維持されている」ことを確認するための調査です。

健康保険組合をとりまく状況が厳しさを増すなか、健全な財政運営や被保険者間の公平性の確保等の観点から、適正な被扶養者資格の維持が不可欠です。「被扶養者資格調査事業」は、保険給付適正化対策の一環として、家族を扶養している被保険者に対する被扶養者の資格を調査し、被扶養者認定の適否を再認識します。支援金、納付金など拠出金の縮小が見込まれる、費用対効果の大きな事業です。

事業の概要

家族を扶養している被保険者へ、「被扶養者資格調査へのご協力のお願い」を郵送します。
被保険者から、被扶養者資格を有していることを証明する各種書類(所得証明書・課税証明書等)を提出していただきます。
策定したプログラムにより無資格者をリストアップします。
各健康保険組合専用コールセンターを設置し、各種問合せに対応します。
報告書を作成し、健康保険組合へ提出します。

法研へ委託するメリット

  • 第三者である法研が資格調査を行うことにより、公正性・公平性が担保できます。
  • 健康保険組合の実務負担を軽減することができます。
  • 被扶養者認定基準を満たさない対象者の資格喪失を通じて、医療給付費の削減や前期高齢者納付金・後期高齢者支援金の縮小など、費用対効果が期待できます。

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